Search

Archive for 6 月 28th, 2007

社会人までのモラトリアム

Posted by admin on 6 月 28th, 2007

日本の大学生活といえば、人生においての夏休みって言われるぐらい、楽な期間だよね。
大学生には、色々な誘惑があるからな。そんな誘惑をうち勝つぐらいの強さが欲しいよね。
楽しようと思えばいくらでも楽できる大学生活だからこそ、僕は、大学生活を有意義に過ごして、何かに打ち込むのがいいんじゃないかと思っています。
社会人までのモラトリアム21 / 40 / 大学95 / 人生の夏休み103 / 大学生活115

私だって本ぐらい読むよ

Posted by admin on 6 月 28th, 2007

あとは過去に読んだ本読むのも好き。やっぱ子供の頃と今じゃ全然感性が代わってるって言うかね。ちょっとその辺次読もうかな?モモとか良いかも。
読書の楽しいところはやっぱ作品に引き込まれてるときかな?夢中でページをめくってるときすごい充実感があるところかな?
「輪違屋糸里」今読んでます。でも、もう、終わりかけかな?ネタバレしない方向で、サラッと感想を書きたいのですが。ちょっとでも見たくないという方もみえると思うので。気になる方はご遠慮下さいね。新撰組という名前や、なんとなく歴史の背景とか。起こした事件、登場人物の名前は知っていましたが。こうして読んでみると、本当に時代が駆け抜けて行った中にそれはもう運命としか言えない形で歴史を物語る方向へ突き進んで行ってしまったんだなぁ。そう思います。作中にある人が「因果」という言葉で自分たちの身の上を思う場面があるのですが。そういう言葉でしか表せないめぐり合わせというか、時代の流れそしてそこへ導かれてしまった人たち。糸里は、きっと理想の女なのでしょうね。何もかもわかってしまう賢さを持っているというのは。ある意味で不幸なことなのかも。でも、誰にとっても自分が自分として生きていかなくては。幸・不幸は、他人が勝手に詮索すればいいことで。どんな風であっても、生きるということは大切なことです。・・・と考えさせられますね。
45 / 48 / 本の虫71